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伝えたい
2007-11-28 Wed 01:43
あなたが必要としてくれるから

私がここにいる理由がある

小さな手を伸ばしてくれる時

私の隣で笑ってくれる時

おいしいとご飯を食べてくれる時

すべてを犠牲にして、新しい家族を得てよかったなと

名前を捨てるのも
趣味を捨てるのも
自由を捨てるのも
私と言う作ってきたものを捨てるのも

簡単な事じゃなかったけれど

新しい家族を得て、後悔なんてしてないよ。

パパとしゅうくんが、大好きで大切でしかたないから。

自分が居た家族も、自分が作った家族も、ずっとずっと大切にしていきたい。
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行進組曲。
2007-11-11 Sun 13:09
プリンターが、息子の手にかかり、壊れて、修理に出す事になった。
お金がかかる、それを考えて頭が痛くなって、パパが寝込んだ。

ものを大切にしてきた、その常識が今通じなくて
彼も考えるところがあるんだろう。

私だってそう。
自分のお気に入りを大量に壊されて、
子供だから仕方ないという一言で割り切るには厳しいもので・・・。

こうやって書いている間も子供は何もわからずじゃまをしてくる。

いやだとか、もうやめたいとか、一人にしてほしいとか
思ったことがない訳じゃない。
だけど一緒に歩いていく家族だから、そうおもってまた考えてみた。

気の合わない人や、最高の友達が同じクラスにいて、
でも運動会の時に意外と行進ではみんな一緒にがんばってた。
同じ動き、同じ動作、それができるのに
どうして一人一人全然違う行動や思いを持っているんだろう。

息子は誰よりもかわいくて、目に入れても痛くない。
ずっとだっこだってしていたいし、一緒に遊ぶのが何より楽しくて
いろんな状況で、発達していく息子の姿が、うれしくて
でも、いけないことをいけないと言ってやるのはこの子のためだと
誰かが言ってた。

行進はすごく難しい。
同じ道をずっと一緒に歩いていくのが
こんなに大変だとは思ったことなかった。

自分が生まれた家族が当たり前で
親に反抗しながら、毎日を生きてきたけれど
以外とその方が楽だったんだね。親はがんばってたんだね。

私にも気持ちはあって、子供にも気持ちはあって
母からもらった優しさを、全部息子や次の子供たちに利息を付けて
渡すつもりだけど
私はどこまで母のような行進組曲を奏でていけるかな。

父と離婚して、女手一つ。
わがままな私と一緒に歩いていくのは大変だっただろう。
そうおもうと、今私には力強い助っ人がいるから
まだまだ自分が甘えているのかもしれないね。

今日私はまた髪を切る。
それが新しい章の始まりであるように願いながら
子供やパパの力になれるように
一緒にまた行進組曲をつくりながら、歩いていきたい。
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アカペラは人生勉強?!
2007-10-22 Mon 12:21
アカペラを始めたいと言い出してからはや一月ぐらい?!

自分が、誰かのために変わり始めた。

この前あった、新しい仲間が最高に素敵だったからだろうか。
久しぶりに思い切り笑えて、楽しい時間が過ごせて
だいちゃんと姉さんなら今後もうまくやっていける。
この人達となら、今後良い音楽をつくっていける。
自分の中で、新しい野望が、芽生えたからだろうか。

こんなドキドキな気持ちになったのは、辞めた会社に入る前の
その時の社長から言葉を貰ったとき以来。

人に伝える言葉を、一つ一つ考えるようになった。
自分が言った言葉を考えれるようになった。

出来て当たり前の事なんだと思う。
ただ、それを今までしなかったのは
そこまでやりたいと思う、そこまでやって一緒にいたいと思う
人間関係が無かったからだと思う。

本当はそれが自然に出来る、誰にでも出来る。
そんなのが一番素敵なんだと思うけど
うちの旦那のように、私は器用じゃないみたい。

私は自分自身まだ子供だ。
一生懸命計画した事を、台無しにされたらめちゃくちゃ怒るし
約束していても、当日まで連絡が来なかったら、行く気も無くなるし
その間にどんな事情があっても
そうなってしまったら最後、その人間達と縁を切りたくなる。

今までしてくれた恩とかも全部忘れて
2度や3度の私からみる人間としての許せない行為が
自分の怒りを収める所のない自分へと変貌させる。

勿論その多きな事が起こる前には、小さな事が色々と
重なっていって、何処かで遭わないと歯車が思うんだけど。

いつもこの時点で旦那に言われる。
「いつまでも、子供みたいな事でいちいち怒るな!!」って。
確かにごもっともなんだけどね。
どうしても許せない気持ちが、自分を納めてくれない。
そんな気持ちでいるから、ぶつかってばかりなのは
自分が一番よく知っているはずなのに。

私がアカペラを始めると言ったことで、旦那が一番心配していた。
アカペラどうこうではなく
私が人付き合いを苦手としていることを知っていたから。
いつも愚痴を聞かされていたのが、旦那だったから。
私は言ったつもりが無かったのに、そう言えばいつも相談しているのは
人間関係の事ばっかりだったかもしれない。

それなのに、仲間内とはうまくいっていたり
高校時代の子達とは、普通に連絡が取れたり
自分に対しての疑問点もそりゃ相当残るんですが・・・。

平均してみても、うまくはないなぁとつくづく思う。

今後もうまくなるとは思えない。
だけど、だいちゃんや姉さん達とはうまくやっていきたい。
だから、そうなるように努力する。

やっぱり家族重視で物事を考えてしまうから
家族が1番、アカペラ2番になって
みんなに迷惑をかけてしまうこともあるんだろうけど・・・。

私が出来る事は、精一杯、やっていきたいと思います。

文章見直して、思うとか、やっていきたいとか
なんか8割方、思ってるだけじゃ駄目だなぁと
想いが想いだけで終わってるような文章だなぁと
改めて反省した。

負けずに私頑張るから!!
今後も宜しくお願いします!!
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きっとこれが私の成り立ち。
2007-10-13 Sat 21:12
TVをみて、声を出して泣きたくなるシーンがあった。

同時多発テロ。911。
そこでは多くの人が亡くなった。
そして、とある家庭のお母さんがそこにいた。

そのお母さんには、7歳ぐらいの男の子が居た。
おじいちゃんと、おばあちゃん、おとうさんに、めいっこ。
大人はみんな、911の事、お母さんが働いていることを知っている。
そして、911を境にお母さんとの連絡が取れなくなった。

月日は流れる。
家族は母を思う、そして、男の子はまだ事件を知らない。

1週間が経ったある日。
母からは連絡がこないまま、父は決断。
カウンセラーと相談して、男の子に告げた。
「お母さんは、もうずっと戻ってこない。事故があって天国に行ったんだ。」
男の子は、お父さんに抱きついた。
そして
「ぼく、大丈夫だよ。」
「お父さんはずっと一緒だよね」

もちろん、その前後の話もあったけど、なんかその親子の会話がとっても、とっても、自分の胸をいっぱいにした。

お母さんに何かあったら?
周作に何かあったら??

そのあと、男の子は家族に告げる。「お母さんは死んじゃった。」
それを聞いた家族は、男の子を取り囲んで、まるで、お互いの命を確認しているみたいだった。

家族が死ぬというのは、きっと何よりも辛い。
自分の体が一部なくなるような、何かの支えがなくなるような
不安な感じ。
だけど、不思議と暖かい物をかんじた。

悲しいはずなのに、不思議な暖かさを感じた。

ここからは私事だが・・・
何を隠そう、私にとっての全ては家族だ。
基本は男性嫌いである私にも、今は2つの家族がある。

男嫌いなわけは、母と父の関係にある。
私には父は居ない。家は離婚家庭だ。
まえにもかいたが、それはもう克服した事。
だけど、寂しかった。母が居てくれて、充分だったけど、
どこか満たされてなくて、未だにお父さんがいる家庭はうらやましい。

旦那が初めてお父さんになって
日々お父さんの姿を見ると、これがお父さんなんだと
いつも考えてしまう。

そんな父がいれば、男性という人間も信頼できるのかもしれない。
だけど、私は自分の父を見て育ち、男という物はこんなものかと、
幼心にトラウマになった。

だから、友達は好き、だけど、男は嫌い。
そして、家族は、かけがいのない物。になったんだとおもう。

親がいない家庭も、子供が居ない家庭も
増えてきた。
きっと、辛かったり、大変だったりする家族の状況は同じ状況の家族にしか判らない。

私の気持ちも、わかって欲しいわけでも、理解して欲しいわけでもない。

ただ、自分は苦労してきた家族の中で
頑張ってきた母を、20年間みてきた。そして今も母は頑張ってる。
そんな、母に私もなりたいと思うんだ。
そして、母のように子供を愛してあげたい。

お墓参りも、家族と話すことも、どっちも私には同じ。
家族のためなら、自分はきっと全てを投げ出しても、尽くせる。

私周作のお母さんになって本当によかったと思ってる。


自分に今一番必要なのは、家族の存在。
そして、自分が自分である場所、友人、親友。
仲間内と親友は心から自分に必要な友といえる。
彼女たちも、彼ら達も、私にとっては家族のような物だから。

もちろん、旦那さんが旦那さんでよかったと日々思っています。

とある番組で大泣きしていた後ろで、けろっと本を読み
話をしたら、さらりと動じない返答をしてきたうちの旦那。

男はこれぐらいでないと。
人情と、優しさと、社会面と・・・
人間性が出来ている人だとおもってますから。

また書きます。子供おきたかもかも。

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不倫をしないもう一つの理由。
2007-09-25 Tue 18:28
薬で死にそうになっていた今日このごろです。

恐るべきセレスタミン!!
あと1錠飲んでいたら、意識なかったかもしれません。
(1錠しか飲んでませんが・・・)
元々、薬には弱い体質なので、今後も気をつけようと思います。

さてさて・・・

色々書いてきたので、今日も一つ。

不倫をしないというのは家族が大切とも書きましたが
実はもう一つあります。

それは、私は他人が信じられません。
特に、異性は絶対的に信用できません。
長いつきあいの友達や親友は信頼というよりも、固い絆がありますが
異性は、基本信じません。

旦那は例外です。
なんかもう、アレは疑う気力をなくします。
だから、珍しく例外の出たことに、意外さは隠せないんですが・・・

愛する人を思えればいい。
大切に出来ればいい。
最初はそれを目標にして生きてきた。
だから、大切な人たちを縛ることはなくなった。

でも、自分だって愛されたい。おまけに、1番じゃないと嫌だ。
だから、一番になれない異性は、ただの苦痛でしかない。

それで、頭痛かったことが多々でした。
週末とか、奥さんと仲良く過ごしてるんだろうっておもったら
やっぱり心底嫌だったし、多分それは今も変わってないんじゃないかな。

例え、私が誰を一番に思っていようとも
相手から1番に思われてないと、尽くす気力はない。
不倫相手が居たとしても、私が1番じゃないと私は嫌。

だから、嫌なんです。
だからしないんです。

男なんて、口から出任せの達人だもん。
いったいそれで、何回痛い目に遭ったか、数知れず?
人とのつきあい方は、相変わらずへたくそですが
見る目もないと思いますが・・・
でも、場数は山のように踏んできていると思ってます。

じゃなかったら、東京に居ないって・・・。
なので、不倫はしません。
異性と出会う縁は、前後でもさっぱり変わってないので
複雑心境ですが・・・

旦那以外の人を、思うことがあれば、それはその人が大切に想ってくれる、長いつきあいの人でしょうね??多分。
でも、3か月で飽きる私にとって、それは無理な話です。

長続きしない上に、信用しない人=私。


旦那の両親が来たので、続きはまた・・・きがむいたら。
はぁ・・・・こんなひにこんでもなぁ・・だるいTT

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